吉水さんは、小学3年生の頃から紙を素材にした模型作品=ペーパークラフトに興味を持ち、作るようになりました。

なかでも列車のペーパークラフトは組み立てるだけなく自分で設計もするように。
今回、三陸鉄道の車両のペーパークラフトを製作し、今週末に宮古市で行われるビッグブルズの試合会場で配布されることになりました。

(吉水朋希さん)
「どの年代の人でも組み立てやすいよう、車体を大きめにして作りやすくしています」