市民から寄せられた商品を手入れして販売する恒例の「福祉バンク祭」が30日、盛岡市で始まり、初日から多くの人が訪れています。

盛岡市前潟の「イオンモール盛岡」で始まった福祉バンク祭は市民から寄せられた衣類や日用品を、障害のある人たちが手入れや修繕をして販売する恒例の催しです。



会場には衣類や食器、本やおもちゃなどが並んでいて、今回は期間中に商品を追加しながら約4万点が販売されます。目玉は日替わりバザーで、初日はワンピースなどの衣類が格安で販売され、訪れた人たちが目当ての商品を手に取っていました。
福祉バンク祭は6月4日まで行われ、最終日には多くの商品が大幅に値下げされる半額市も行われる予定です。







