現在中学1年生の吉水さんは、体が不自由なため小学5年生から車いすで生活しています。

支援学級に通っていますが、一部の授業は同級生と一緒に受けています。
そんな吉水さんが応援列車のヘッドマークをデザインすることになったのは、2025年開催された「全国中学生人権作文コンテスト岩手県大会」での入賞がきっかけでした。

吉水さんが、自身の体験を基に「違いを認め合える社会の実現」を訴えた作文は審査員特別賞を受賞。
このコンテストの表彰式で岩手ビッグブルズのチーム関係者と知り合い、ヘッドマーク製作という大役が決まりました。







