秋になると新芽が育つよう、枝を芽の部分で切り、水に浸け、ハウス内はタラの芽が出てくる15度から20度に温度を保ちます。
そうすることで1か月ほどで芽が出て、収穫できるようになります。
香り高く、山菜の中でも甘みがあり、ほのかな苦みが特徴のタラの芽。
天ぷらやおひたしが定番ですが、ハウス栽培ならではの食べ方もあります。

(坂本亮太さん)
「うちの妻がこの間作ってくれたカルボナーラの具材にタラの芽を入れて食べてみたら、意外と合って。栽培もののえぐみが少ない味わいなので、いろんな料理に合わせやすいのかなと思います」