ほかの地域は1月からの収穫がほとんどですが、それよりも早い12月に収穫できるのは、この地域の気候ならではの理由があります。

(坂本亮太さん)
「秋がくるのが奥中山は早いので、ほかの地域に比べて落葉が早くて、伏せこむタイミングを早くできるのがメリットかと思います」
タラの芽の栽培は夏の間、畑で木を育てるところから始まります。
病気や虫の発生を抑えるため、こまめな除草作業がポイントだと坂本さんは話します。

(坂本亮太さん)
「下の方に芽を残して切ってあるので、今からまた暖かくなってくるとこの芽が伸びて 来シーズン使う木を育てることができる。今年は例年よりも木の太さを太く育てることができたので収穫する芽も大きくおいしく育ってくれてました」







