(記者リポート)
「火の手が山の下の方まで迫っています。山の下には街があり、消防車両が走っているのが見えますが、そのあたりまで迫っています」
(記者リポート)
「今、かなり高い火柱が上がっています。対岸からかなり遠い距離にいるんですが、はっきりと確認できます」

日に日に勢いを増す火の手。
自衛隊や全国各地の消防が現地に入り、のべ3万5000人が消火活動に当たりました。
(仙台市消防局 中條圭消防司令補)
「人が立ってるのも本当に難しいぐらいの傾斜で、自分がバランス取っているのも難しいぐらい」


まさに命がけの活動が続きましたが、リアス式海岸特有の急峻な地形が消火を妨げます。