本州屈指のマダラの水揚げ量を誇る宮古市で26日「真鱈まつり」が開かれ、多くの人でにぎわいました。

このイベントは、宮古のマダラをPRしようと旬のこの時期に開催されているもので今回で5回目です。特別ゲストのパンチ佐藤さんのかけ声でイベントがスタートすると、地元ホテルの総料理長が監修した数量限定の「至極の鱈汁」の販売に長い行列ができていました。また会場では水揚げされたばかりのマダラも販売されました。

(イベントを訪れた人は)
「鍋にしてきょう皆でパーティーするんですよ」
「すごい人でびっくりしました」

イベントには今回、過去最多の38団体が出店し、訪れた人たちが旬のマダラを使ったさまざまな料理を味わっていました。