もともとはウクライナの民族舞踊を教える先生で、多い時にはおよそ200人の生徒がいました。

しかし、ロシアの軍事侵攻後は州外に避難する生徒も多く、8月には90人ほどに減り、ラリーサさん自身が体調を崩したこともあり民俗舞踊の指導を引退しました。

9月、ラリーサさんは静養と日本の支援に感謝を伝えるために来日し、成田空港で7年ぶりにナターリアさんや孫たちと再会を果たしました。

(ラリーサさん)
「孫たちの身長がうんと伸びたし、成長した。楽しい1か月親戚に会ってすごい楽しかった」

滞在中は宮古市の浄土ヶ浜など観光スポットを巡り心安らぐ日々を過ごしました。







