南北海道大会決勝 立命館慶祥ー札幌山の手

前年王者・立命館慶祥と札幌山の手の対戦となった南北海道大会決勝。

競り合う展開で迎えた後半16分、札幌山の手は途中出場の2年生・小西唯月(こにし・いつき)が相手からボールを奪うと、一気に加速してトライ。リードを広げます。

その後も集中力の高い攻撃でトライを重ね、2年ぶり23回目の優勝で王座奪還を果たしました。

2年ぶりの優勝を決めた札幌山の手

【スコア】立命館慶祥10-29札幌山の手