パティシエを目指す北海道内の高校生たちがその腕を競うコンテストが、週末、北海道三笠市で開かれました。商品化のチャンスをつかんだのはどのスイーツだったのでしょうか。
北海道産食材を活用したスイーツで頂点へ
参加者
「正々堂々と競技に挑むことを誓います」
今年で9回目となった「ハイスクールパティシエロワイヤル2026」の本選には、一次審査を通過した8チームが臨みました。
北海道産の砂糖に加え、北海道産食材を1品以上使用することがルールで、おいしさや見た目のほか、調理方法なども審査の対象です。
今年、最優秀賞に輝いたのは三笠高校の「ハスカップのふんわりパンプキンシュニッテン」、優秀賞には同じく三笠高校の「ヨーグルバーブのしあわせタルト」が選ばれました。
この2つのスイーツは商品化され、2027年2月ごろ、北海道内のセイコーマートで期間限定で販売される予定です。







