一度否決された条例案が再び議会へ提出の見込み
町名変更をめぐっては、辻町長が住民投票の条例案を提案。しかし、6月、町議会で
採決の結果、賛否同数となり、議長裁決で否決されました。
このため、住民グループが条例案を再び議会で審議してもらうため9月12日まで署名活動をしていました。

住民グループ代表 宮川司さん
「町民からいろんな意見をいただいて署名活動を行った。少しでもその声を届けられるよう署名を提出したい」
住民グループは、9月17日に集めた署名を町の選挙管理委員会に提出する予定で、「有効」と認められれば、一度、否決された条例案が再び、議会で審議される見込みです。







