任天堂の人気ゲーム「スーパーマリオ」の世界でランニングを楽しむ日本で初めてのイベントが札幌で開かれました。

トレードマークの真っ赤な帽子を被り、ランニングを楽しむ人々。
札幌で9月13日に開かれた「スーパーマリオ」のランニングイベントです。

参加者たちは会場で配られたオリジナルグッズを身に着け、ゲーム音楽が流れる中、およそ2.5キロのコースを走ります。

途中にはマリオたちと写真が撮れるスポットもあり、大勢のファンでにぎわいました。
参加した子ども「楽しかった、またやりたい」
参加した女性「あっという間でした。もっと走りたかった」

日本では、初めての開催となったこのランニングイベント、およそ6000人が「スーパーマリオ」の世界を駆け抜けました。







