9日夜、北海道標茶町の国道で、走行中のトラックの前にクマが出没しました。

クマが出没したのは、標茶町チャンベツ原野の国道272号です。

9日午後8時半ごろ、走行中のトラックの運転手が道路の中央付近にいるクマを発見しました。

クマはしばらくトラックの前を走って、その後、道路脇の森に消えていったということです。

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警察によりますと、クマは体長約1メートルで、これまでに近くで人が襲われたり建物が荒らされたりする被害は確認されていません。

現場は住宅地から3キロほど離れていて、警察は付近の警戒活動を行っています。