9月2日午後、北海道東神楽町の空き家から砲弾のようなものが見つかりました。警察や自衛隊などが周辺の住民らを避難させて、撤去作業にあたることにしています。

警察によりますと、9月2日午後4時ごろ、東神楽町ひじり野北1条2丁目の空き家で、物品を整理していた業者が、家の中に、長さ約30センチ、幅約7センチの砲弾のようなものを見つけました。

警察の依頼を受けた陸上自衛隊が現場に向かい、午後6時半ごろから撤去作業にあたっているということです。

けが人はなく、警察は、現場の半径50メートルを立ち入り禁止にし、9月2日午後6時半現在、複数の近隣住民らが避難しているということです。