北海道で8月31日夜から9月1日未明にかけて、火事が相次ぎました。釧路市では、住宅街にある空き家が全焼し、放火の可能性も視野に捜査が行われています。
火事があったのは、釧路市川上町10丁目付近の2階建ての空き家です。8月31日午後11時半ごろ、隣の家の住人から「建物から煙が見える」と消防に通報がありました。消防などによりますと、火はおよそ2時間半後にほぼ消し止められ、空き家は全焼しました。また、周りの住宅4棟と車両2台に延焼したとみられます。けが人は確認されていないということです。
警察は放火の可能性も視野に、火が出た原因を調べています。
また、札幌市東区では、9月1日午前2時半ごろ、3階建て倉庫の1階と2階部分を焼く火事がありました。火はおよそ2時間後にほぼ消し止められましたが、現在も消火活動が続いています。







