「娘の人生に何をしたのか受け止めて」終わらない家族の苦悩
女の子の父親
「家族にとって事故は何も終わっていません。娘はいまも意識が戻らず、今後も長期間にわたって治療や介護が必要です」
「事故を起こした側に、娘の人生に何をしたのかを受け止め、約束した責任と向き合ってほしい」
タイヤ脱落事故から2年半以上。刑事裁判が終わっても、女の子と家族の人生が続くなか、誰がどこまで事故の責任を負い、その損害と向き合うのか。
民事裁判で新たな争いが始まりました。
【この記事の画像を見る】脱落したタイヤが女児を直撃した改造車など
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