一方、堀江ファミリーは…
一方、堀江パパも負けてはいません。 入場後すぐに子どもたちを流れるプールへ送り出すと、脱ぎ捨てられたサンダルを回収。キャリーワゴンを引きながら階段を上り、流れるプールの真ん中の芝生エリアへ向かいます。

この日のために新調したというポップアップテントを広げ、浮き輪に電動ポンプで空気を注入します。

準備が整うと、大きなフロートに子どもたちを乗せて「サイコー!」と大はしゃぎ。パパの頑張りが、子どもたちの最高の笑顔を生み出していました。
【12:00】待望のランチタイム!名物グルメ&手作りおにぎり
あっという間に正午を迎え、お昼ごはんの時間です。
ていねプールの売店では、定番の「ていねプールラーメン(1,000円)」や「あげパン(300円)」、ボリューム満点の「ていねプールメガプレート(1,450円)」などが大人気です。
しかし、今回密着したご家族のお昼は……ママが作ってくれた手作りのおにぎり!


テントの中で仲良くおにぎりや焼きそばを頬張る子どもたち。いっぱい泳いでお腹がペコペコだったのか、大きな口でおにぎりにかぶりつく姿が印象的でした。

食後にはキッチンカーでチョコバナナなどのおねだりスイーツもしっかりゲット!「デザートは別腹」と、うれしそうに味わっていました。
【13:00〜14:00】無限の体力 vs 限界間近のパパ
午後1時、ランチを終えてエネルギーをチャージした子どもたちは、再びプールへダイブ! 「無限の体力」を持つ子どもたちは、いくら泳いでも元気いっぱい。
対するパパたちは、そろそろ疲れがピークに……。


午後2時、帰宅予定時刻を迎えた鈴木ファミリーのパパは、日差しの中で手際よくテントを撤収。「あっという間でしたね……だんだん疲れてきました(笑)」と本音をこぼしつつも、「安全運転で帰ります!」と爽やかな笑顔を見せてくれました。
プールで見つけた名物パパたち
園内を見渡すと、さまざまなスタイルで夏を楽しむパパたちの姿がありました。

芝生の上できれいに日焼けをしていたのは、見事な筋肉美を誇るマッチョなパパ! 「年に1回くらい、子どもがプール好きなので来ます。子どもは遊び、父は日焼けです(笑)」と、キレキレのポージングを披露してくれました。


また、今年初のプールに娘と2人で来たパパや、赤ちゃんを抱っこして「人生初プール」をプレゼントするパパなど、それぞれの方法で大切な家族との時間を過ごしていました。
【16:20】閉園10分前――「ありがとう」の一言に報われる日
午後4時20分、閉園10分前。楽しかった1日もそろそろ終わりを迎えます。
堀江パパもテントを撤収し、ワゴンに荷物を積み込んで駐車場へ。 車に乗り込んだ子どもたちに「楽しかった?」と聞くと、「楽しかった!また行きたい!」と元気な返事が返ってきました。

さらに、後部座席から「パパ、ありがとう!」と感謝の言葉が贈られると、パパは照れくさそうに「どういたしまして」とひ言。

「天気がいい日が休みの日だったら、毎日でも連れてきてあげたいと思ってます」
そう語るパパの顔には、1日の疲れを吹き飛ばすような、温かい満足感が満ちあふれていました。 子どもたちの夏の最高の思い出は、間違いなくパパたちの優しさと頑張りによって作られています。










