災害やテロに備えて首都に代わる場所を東京以外に整備する副首都構想。
北海道と札幌市は、18日、専門部署を設置し申請に前向きですが、その効果に疑問を投げかける専門家もいます。
午後5時から直接会談を行った鈴木知事と秋元札幌市長。テーマは、「北海道と札幌市は副首都になれるか」です。

札幌市 秋元克広市長
「札幌が持っている機能というのは、副首都のまさに適地と考えておりまして」

北海道 鈴木直道知事
「副首都になろうということで手を挙げているところを見ても、札幌は極めて同時被災リスクは低いと」
18日付で、北海道は「副首都整備等準備室」、札幌市は「副首都整備等連絡調整班」を設置し情報共有をしながら政府への提案内容を検討することにしています。







