北海道苫小牧市の10代の少女を、札幌や山口県へ連れまわしたとして、山口県の22歳の男が逮捕されました。
未成年者誘拐の疑いで逮捕されたのは、山口県萩市の警備員の22歳の男です。
男は8月8日の昼ごろから夕方にかけて、苫小牧市もしくはその周辺で少女と会い、札幌や山口県などに連れまわした疑いが持たれています。
警察によりますと、8日の午後10時ごろ、家族が警察に「娘が帰ってこない」と通報し、事件が発覚しました。
6日後の14日、山口県で男と少女が一緒にいるのを警察が発見したということです。
少女にけがはありませんでした。
警察の調べに対し、男は「間違いありません」と容疑を認めているということです。
警察は、男と少女が知り合った状況などを調べています。







