8月11日夜に北海道帯広市の交差点で、歩いていた男性が乗用車にひき逃げされた事件で、市内に住む32歳の男が逮捕されました。
逮捕されたのは帯広市の自称・会社員の前田真人容疑者(32)です。

警察によりますと、前田容疑者は11日午後9時ごろ、帯広市西18条南3丁目の交差点で、乗用車を運転し右折した際に横断歩道を歩いていた35歳の男性をはねて、そのまま走り去った疑いが持たれています。
男性は、右足を骨折しました。
警察は、防犯カメラなどをもとに捜査して前田容疑者を特定し、14日に逮捕しました。
警察の調べに対し、前田容疑者は「相手は尻もちをついていたが、衝突はしていない感覚だったので停止せず走行した」と容疑を一部否認しています。
警察は、当時の詳しい状況や前田容疑者の前後の行動などを調べています。







