7月に大麻を所持していたとして逮捕された男2人が営利目的で大麻草を栽培していた容疑が固まり、8月11日再逮捕されました。
再逮捕されたのは、札幌市東区に住む無職・中川廉万容疑者(30)と、佐藤祐輔容疑者(30)です。
2人は、7月21日、北海道日高町富川東4丁目の倉庫で、営利目的で大麻草を栽培した疑いが持たれています。

警察によりますと2025年6月ごろ、「大麻を栽培している」との情報を警察が入手し、約1年かけて内偵捜査を進め、2026年7月21日、倉庫内を家宅捜索したところ、栽培されている大量の大麻草や乾燥大麻を発見しました。
警察は、この時、乾燥大麻を所持していたとして、その場にいた2人を現行犯逮捕しました。







