北海道江別市の集団暴行死事件の裁判員裁判で、主犯格とされる当時18歳の男と、当時17歳だった少年に7日午後、判決が言い渡されます。
主犯格とされる当時18歳の男と、当時17歳だった少年はおととし10月、北海道江別市の公園で仲間5人と共謀し、大学生の長谷知哉さんに集団で暴行を加えて死亡させ、現金などを奪った強盗致死などの罪に問われています。
裁判で検察側は、当時18歳の男に「共犯の少年によれば暴行は100回以上で、類例を見ない極めて残虐で悪質な事案」として、無期懲役を求刑。
弁護側は「集団での暴行で自分で止めることは困難だった」と、懲役25年が相当と主張しました。
また、当時17歳の少年にも、有期刑で最も重い懲役30年が求刑されていて、判決の言い渡しは7日午後1時半からです。







