2024年、北海道江別市で当時20歳の大学生、長谷知哉さんが集団暴行を受け死亡した強盗致死事件の裁判員裁判で30日、逮捕後の主犯格とされる男(当時18)を鑑定した医師は「トラブルに関わることが自分に期待されていることと思った」などと、当時の男の心情について述べました。

長谷さんと6人の関係(年齢は当時)

強盗致死などの罪に問われている当時18歳の主犯格とされる男と当時17歳のアルバイトだった少年の2人の審理は分離され、30日は、当時18歳の主犯格とされる男の審理が行われました。