裁判長から被告へ 厳しい「説諭」
札幌地裁の高杉昌希裁判長は、判決を言い渡した後、川村被告を含む3人に対し、以下のような厳しい説諭を行い、償いを促しました。
【札幌地裁・高杉昌希裁判長】説諭
君たちがやったことは、被害者、そして被害者遺族の人生を一変させる、とんでもないことです。
どうしてこんなことになったのか、途中でどうして止められなかったのか、法廷で何度も問いかけられました。
君たちなりに答えようとしていたことは認められますが、十分なものとは言えませんでした。
問われたことは、生涯をかけてずっと自分の中で考え続けなければならない、答えのない質問なのかもしれません。しかし、決して逃げずにずっと問いかけ続けてください。
到底償いのできることじゃないですが、どういう償いができるのか考えてみてください。それぞれ年数が違うので、今言ったことを考えてください。







