25日、北海道標津町の国道で、法定速度を30キロ超過して乗用車を運転したとして、36歳の中国籍の男が逮捕されました。

道路交通法違反の疑いで逮捕されたのは、中国籍の自称、土木技師の男(36)です。

男は、25日午後3時50分ごろ、標津町の国道272号で、法定速度を30キロ超える、時速90キロで乗用車を運転した疑いが持たれています。

警察によりますと、男は標津町の市街地方向に向かう車線を走行していましたが、取り締まりのパトカーが速度超過を確認、男を現行犯逮捕しました。

男は、観光客だということです。

調べに対し、男は「納得がいきません」「安全に運転していました」と容疑を否認しています。

警察は、当時の状況を詳しく調べています。