人口減が進む北海道 減る税収

夕張市の財政破綻は決して「昔の話」ではありません。

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去年の国勢調査の道内の人口は「498万人」で70年ぶりに500万人を下回りました。札幌も、1920年の調査開始以来初めて人口減少になっています。

人口が減ると連動して、マチの税収も減ることになります。

最近では、北見市が財政危機に陥って公園や市道のネーミングライツやふるさと納税の返礼品の開発で少しでも歳入を増やそうとしています。

借金返済に向けてマチをコンパクトにする政策を進めてきた夕張市ですが、完済後は、税や公共料金の高負担感を解消しつつ、充実したコンパクトシティを目指すことになります。