北海道江別市で集団暴行を受けた大学生が死亡した強盗致死事件の裁判員裁判で、検察は19日、当時16歳の少年に対して懲役10年以上15年以下の不定期刑を求刑しました。

強盗致死、詐欺、詐欺未遂、窃盗の罪に問われているのは、当時16歳の少年と川村葉音被告(21)、当時18歳の高校生だった男の3人です。