焼却炉から人骨 妻の骨と特定
「残らないように燃やし尽くしてやる」とも供述していたという鈴木容疑者。
捜査本部は、動物園の焼却炉から複数の人骨を発見。
鑑定などから、由衣さんのものと特定しました。
鈴木容疑者は、21日付で死体損壊の罪で起訴されました。

一方で、捜査本部は、本人の供述や防犯カメラの映像などから、由衣さんを殺害したとみられる相当な理由があると判断し、22日、殺人容疑での再逮捕に踏み切りました。

また、園内から複数のロープを押収していて、由衣さんの殺害と遺体の損壊に、ロープが使われた可能性があるとみて調べています。
事件が明るみになってからおよそ1か月。
犯行に至った動機は未だ明らかになっていません。

鈴木容疑者は「妻との生活や要求に対して不満があった」という趣旨の話をしていて、捜査本部はこの供述について裏付けを進めています。







