現在19年ぶりのリーグ戦7連勝と絶好調のコンサドーレ。そんな中「微笑みの国」との交流が、さらにこのチームを強くしてくれるかもしれません。

今シーズン、コンサドーレの支援に新たに名乗りをあげたのは、タイの大企業。

なぜ「タイ」は、コンサドーレを、北海道を選ぶのか。現地取材を交え、そのワケに迫ります。

絶好調のコンサドーレにタイから強力援軍

現在、19年ぶりの7連勝中。百年構想リーグで快進撃を見せるコンサドーレ。

目標は、8月から始まる新シーズンでのJ1昇格。そんなクラブに強力な援軍が現れました。

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BGグループ プローンピス・ティエンサワンCEO
「チームが持つ強い意志やスピリット、ファンの献身的な姿勢に深く共感している」

今シーズン、新たにコンサドーレのスポンサーに加わったのがタイの企業「BGグループ」。

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ガラス製品や建築資材の製造など幅広い事業を展開していて、2024年の売り上げ高は132億バーツ、日本円で600億円を超えるタイの大企業です。

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コンサドーレ石水創社長
「今後もタイとの関係をより密にしていきたいと模索していたところ、BG様から声がかかった」

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コンサドーレの「パートナー契約」は大きく3つのカテゴリーに分かれていて「BGグループ」は、今回、上から2番目となるオフィシャルパートナーに。

契約金額は、年間で1000万円を超えるとみられています。