2024年4月、北海道旭川市の郊外で、当時17歳の女子高校生が衣服を脱がされて暴行を受け、さらにつり橋の上から石狩川へ転落死した事件。

北海道旭川市神居古潭(2024年6月)

事件から約2年を経て、主犯格とされる北海道旭川市の無職・内田梨瑚被告(23)の公判が25日から始まる。

内田梨瑚被告 SNSより

まだ雪が残るひとけのない真夜中の現場で一体、何が起きていたのか。

事件が発覚した当時の捜査機関や関係者への取材、共犯の女の裁判で明らかになった内容から、改めて事件の経過を追う。《5回シリーズの3回目》