インドネシアから憧れの日本へ。18日、北海道初となる外国人のバス運転手がデビューしました。

インドネシア出身のウィル ストロングさん41歳が網走バスの運転手に

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咲き誇るチューリップ。流氷が去ったオホーツクでは今、満開の花が観光客を出迎えています。

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女満別空港と網走市内を結ぶ路線バス。ハンドルを握るのは、北海道から南におよそ7000キロ、インドネシアからやって来た、ウィル ストロングさん41歳。

18日、道内初の外国人バス運転手としてデビューしました。

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記者「意気込みは?」
ウィルさん「安全」

網走バス明神健太専務
「ウィルさんは英語が堪能なので、そういった面でも非常に活躍しれくれるかな」

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深刻な運転手不足で、路線バスの廃止や減便が相次ぐなか、地域の足を守る”新戦力”として期待される外国人ドライバーに注目します。