北海道石狩市の国道で5日午後、車が橋から河川敷に転落し、運転していた男性が死亡した事故で、亡くなったのは東京に住む48歳の男性だと分かりました。
7月5日午後5時前、北海道石狩市の国道337号で、花畔大橋を西方向に走行していた乗用車が、約6メートル下の河川敷に転落しました。
転落した車はオープンカーとみられ、運転していた男性は病院に運ばれましたが、死亡が確認されました。その後、運転していたのは、東京都杉並区に住む会社員の48歳の男性だと分かりました。
警察によりますと、会社員の48歳の男性は、クラシックカーのイベントに参加するため北海道を訪れていたとみられるということです。
目撃者の話などから、車は歩道に乗り上げた後、道路脇の街灯に衝突し、欄干を越えたとみられます。
警察は、何らかの理由でハンドル操作を誤った可能性があるとみて、事故の原因を調べています。







