23日未明、北海道厚岸町で酒気を帯びた状態で車を運転したとして、20歳の自称・漁師の男が逮捕されました。
酒気帯び運転の疑いで逮捕されたのは、厚岸町の20歳の自称・漁師の男です。
男は23日午前0時ごろ、酒気を帯びた状態で厚岸町宮園1丁目付近の道路を車を運転した疑いが持たれています。
警察によりますと、当時、付近をパトロールしていた警察官が、踏切で一時停止することなく通過した車を発見。
運転していた男から酒の臭いがしたため、呼気検査を行ったところ、基準値の2倍以上のアルコールを検知したということです。
警察の取り調べに対し、男は「酒を飲んで車を運転したことに間違いありません」と容疑を認めているということです。
車には同乗者が1人いました。
警察は、男がいつ、どこで酒を飲んだのかなどのいきさつについて調べています。







