いま、日本有数の馬産地を支えているのは、インドから来た人たちです。日本人とインド人がともに働く一方で、故郷を離れ、孤立する女性たちの姿もありました。北海道浦河町に暮すインド人を支援する女性を通して、外国人との共生の在り方を見つめます。(HBC報道部:貴田岡結衣記者)
インドから来た町民413人…馬産地でも深刻な人材不足
伝統の踊りを舞うのは、インド人の女性たち。遠く離れた故郷”ラジャスタン”の踊りです。
彼女たちが暮しているのは、北海道日高地方の浦河町です。
国内有数の馬産地も、人材不足は深刻です。現在、多くのインド人が、馬の生産や育成を担っています。
人口約1万1000人。400人あまりが、インドから来た人たちです。
この町に、インドの公用語「ヒンディー語」を話す日本人がいます。










