ギョウジャニンニクとニラをかけ合わせた、北海道では網走市でしか栽培されていない野菜、行者菜の収穫が始まっています。

少し幅の広いニラのように見える野菜、行者菜です。
山菜のギョウジャニンニクとニラを交配して、味や栄養価などそれぞれの長所を「いいとこ取り」した「夢の野菜」と言われています。
行者菜は北海道で唯一、網走市で2009年から栽培が始まり、現在7戸の農家で生産されています。
ことしは3月22日からハウスものの収穫が始まっています。

オホーツク網走行者菜研究会 鎌田政弘副会長
「(おすすめの食べ方は)ジンギスカンに入れたり、餃子にしたり、肉と炒めてもおいしい」

5月中旬からは香りの強い露地ものの収穫も始まる予定です。
行者菜は、網走市のほか、北見市や札幌市などで販売されています。







