人気動物を数多く担当してきた中田真一園長

旭山動物園 中田真一園長
「わりと長く担当した「いち」と「ノン」の時代のアムールトラ」

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これは、2005年の映像です。おり越しで飼育員が背中を向けると、勢いよく襲ってくるのがアムールトラの「いち」でした。

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旭山動物園 中田真一園長
「途中で肝臓がんになってしまって立ち上がることもできず、だんだん衰弱していって(2009年死ぬ)。その時、「いち」の闘病の姿を見て動物って強いな、尊いなと教えてもらった」

“動物園の華”と呼ばれる、人気の動物を数多く担当してきた中田さん。

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あざらし館の初代リーダーの時は、育児放棄されたアザラシの赤ちゃんを初めて人工哺育で育てました。(2004年)

旭山動物園 中田真一園長
「普通に哺乳瓶で飲ますことができないので、ゴムのチューブを胃まで突っ込んで流し込む。嫌がるのでそこが苦労した」

その後、キリンやカバなども担当。

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特に、カバの赤ちゃんとのエピソードが。

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旭山動物園 中田真一園長
「まさかちょこちょこ歩いているなんて思っていなかった。びっくりしたのと仕草がおかしいのと」