札幌の初夏を彩るYOSAKOIソーラン祭り。
今年でなんと35周年!
メモリアルイヤーを迎え、さらに熱くなるようです!
岡崎靖也 記者
「ここ大通公園、この通りがYOSAKOI一色になります!」
今年は6月10日から14日の5日間、メインの札幌中心部など市内17の会場で演舞が披露されます。
節目の年にふさわしく、17年ぶりに公式キャラクターが復活。ソーラン節の一説にちなんで名前は「カモメのタツトリさん」です。
5日間の観客動員数200万人を見込んでいるビッグイベント。
その華麗で多彩な舞を見ようと、年々、海外からの観客も増えていることから、外国語に対応できるスタッフを新たに10人ほど配置して国際色豊かなイベントを目指します。
YOSAKOIソーラン祭り組織委員会 伊藤耕作 専務理事 兼 事務局長
「インバウンドの方がたくさん来札されるようになってきたので、YOSAKOIソーランの進化でより海外色強く」
マチに鳴子の音が響き、心もおどる5日間、チケットの販売は19日からです。







