セレッソ大阪のキャンプ地・東川町「スポーツを通じた経済効果を期待」
東川町教育委員会 今野裕太課長
「このクオリティの天然芝は町でも初めてですし、言ってみたら北海道内でも上位になる芝生のクオリティを目指して整備をした」
上川の東川町です。Jリーグが今年8月から『秋春制』となり、シーズン開幕直前のキャンプ地として、涼しい北海道が注目されたことを受け、町は2年ほど前から誘致に取り組んできました。
また、およそ5億円をかけて、この天然芝のサッカー場を整備。
これまで『写真の町』として知られてきた東川町ですが、スポーツで新たな町の魅力を発信したいと考えています。
東川町教育委員会 今野裕太課長(3日)
「本当の東川のファンを作っていくところを大事に思っていて、スポーツを通じて最終的には地域の経済や産業にお金が落ちるような、経済効果が生まれる形をJリーグの夏合宿と結びつけていきたい」
町では、新設した天然芝のサッカー場の使用料のほか、宿泊費や飲食代など、セレッソ大阪のキャンプ期間中、少なくとも1000万円の経済効果があると見込んでいます。さらに…。










