人口減少時代の“自治体経営”…コンパクトシティ構想
森田絹子キャスター)
夕張市の「コンパクトシティ構想」をまとめました。

「若菜」「清水沢」「紅葉山(もみじやま)」の3つのエリアに、行政機関や学校、診療所など、「使えるものは、その場で活用」して「古くて建て替えるもの」は集めて「身の丈にあった」=コンパクトなマチを目指します。
堀啓知キャスター)最近では、北見市の財政危機や市立室蘭総合病院の閉鎖をめぐる市長の「財政再生団体への転落可能性」発言など、財政危機の問題は、今や夕張だけの問題ではありません。
夕張が、再建後にどうまちをつくっていくのか。
人口減少や地域の衰退を抱える道内の自治体には、夕張の歩みは、モデルケースになりそうです。











