北海道警は、安全運転講習などに使われる「運転シミュレーター」を最新機種に更新しました。
井元小雪記者
「かっこいいシートですよね。まるでレーシングカーのようです」
3月、道警が導入した新しい「運転シミュレーター」です。


2分間の運転体験では「歩行者の飛び出し」など複数の危険な場面が盛り込まれていて、よりリアルな怖さが体験できます。
井元小雪記者
「(ブレーキをかけて…)このような場面では座席が動いて、本当に運転しているみたいです」

組み立て式で各地のイベント会場などにも設置できるため、高齢者や外国人ドライバー向けの講習での活躍が期待されます。

このシミュレーターの導入は全国の警察で初めてで、道警は「交通事故の抑止につなげたい」と話しています。







