5日夕方、北海道苫小牧市の国道で、正常な運転ができないおそれがあるほど酒に酔った状態で乗用車を運転したとして、59歳の会社員の男が逮捕されました。
酒酔い運転の疑いで逮捕されたのは、苫小牧市に住む59歳の会社員の男です。
男は5日午後5時50分ごろ、苫小牧市美沢の国道36号で、酒気を帯びて正常な運転ができない恐れがある状態で、乗用車を運転した疑いが持たれています。
警察によりますと、交通取り締まり中の警察官が、国道を低速で走る乗用車を発見。停止を求めて話を聞くと、男から酒の臭いがしたということです。
呼気検査で基準値の6倍以上のアルコールが検出されたため、その場で逮捕されました。
警察の取り調べに対し、男は「酒酔い運転したことは間違いありません」と容疑を認めているということです。
警察は、動機やどこでどれくらいの量の酒を飲んだかなど、詳しく調べています。







