87歳店主 感激
港寿しの富川榮市店主(87)は、世界的なアスリートたちの来店に深い感動を覚えていた。
「古平町まで来てくれてほんとは感激しています。美味しかったと言ってくれた。喜んで帰ってくれたから嬉しいです」
オリンピック後の夢を実現
実は、この北海道での食事には特別な意味があった。オリンピック後は食事を節制していたため、「好きなお寿司を食べに北海道に行きたい」と話していたという三浦選手。その夢を、まさにオリンピック級の速さで実現していたのです。
厳しい競技生活を終え、ようやく好きなものを心ゆくまで味わえる時間を得た3人。世界の頂点で戦ったアスリートたちが、北海道の小さな町で見せた素顔は、テレビで見た通りの温かく親しみやすい人柄そのものだったそうです。
世界の舞台で輝いたメダリストたちを魅了した北海道の味は、まさに金メダル級の美味しさだった。
「港寿し」店舗情報
住所:北海道古平町大字新地町23
電話番号:050-5493-2395
定休日:不定休日あり(詳細は店舗へお問い合わせください)
営業時間:11:00~20:00
席数:51席(座席/カウンターあり)
駐車場:13台(無料)
※店のホームページをもとに記載しています。







