被害者が髙山さんだと知った平野被告「本当に金蔵なのか」と…
そして、平野被告に被害者が髙山さんだと告げた時には「『本当に金蔵なのか」と現実を受け入れられない様子だった」などと証言しました。
遺体を司法解剖した医師…肺や心臓の損傷が致命傷に
27日は、殺害された髙山さんの遺体の司法解剖をした医師の証人尋問が行われ「果物ナイフで刺された際、肺や心臓の左心室などを損傷したことが致命傷となった」と証言。
「傷は一番深い所で10センチと、果物ナイフの刃体の長さと一致することから、相当強い力を加えたと推測出来る」と述べました。
また髙山さんに「防御創はなく刺されている時は抵抗を一切しておらず、酒を飲んだ状態で殴られたため意識がもうろうとしていた可能性がある」などと証言しました。
裁判は3月6日に結審し、判決は3月13日に言い渡される予定です。







