2月、北海道オホーツク海側の小清水町の海岸で、流氷に乗った男子大学生が沖に流され救助されました。命に関わる危険な行為だとして専門家が警鐘を鳴らしています。

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オホーツク海を埋め尽くす「流氷」。冬の神秘をひと目見ようと毎年この時期は多くの観光客で賑わいます。

ところが最盛期を迎えた「流氷観光」に水を差す出来事が。

男子大学生2人が流氷に乗り…沖合200mまで漂流

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2月20日、小清水町の海岸です。男子大学生4人が流氷に乗り、危険を感じた2人が飛び降りたところ、その反動で2人を乗せたままの流氷が200メートル沖合まで流されました。

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仲間の大学生
「(けがはないですか?)はい(もう1人も?)先に降りた2人ともけがなくて」

「(救助された)2人もけがはない」

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流された2人は、およそ1時間半後に消防のダイバーによって救助されました。

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膝から下は濡れていたものの幸い、けがはありませんでした。

23日、現場を再び訪れてみると…。

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「週末に海を覆いつくしていた流氷は、本日は全く見当たりません」