20日午後、北海道小清水町の海岸で、男性2人が流氷に乗り、沖合に一時流されました。
小さな流氷の上に立つ男性を、消防隊員らが救助のため、ゆっくりと氷を押して移動させています。

20日午後3時過ぎ、小清水町の小清水原生花園近くの海岸で、20代の男性から「友人2人が流氷の上に乗って流された」と消防に通報がありました。

消防などによりますと、20代前半とみられる男性2人が流氷に乗り、沖合に50メートルほど流されたということです。

約1時間後、消防隊員らが流氷の上に立っている2人を発見し救助しました。消防や警察が、2人のけがの程度や当時の状況を調べています。








