8日午前10時半ごろ、札幌市白石区で男性3人が落雪に巻き込まれ、そのうち意識不明だった60代の男性が死亡しました。
18日午前10時半ごろ、札幌市白石区平和通15丁目北で、近隣住人から「会社の屋根の雪が落ちて3人が生き埋めになっている」と消防に通報がありました。
消防によりますと、男性3人は雪に埋まった状態で発見され、駆け付けた消防隊員によりおよそ20分後に救出されましたが、このうち60代の男性が意識不明の重体で病院に運ばれ、その後死亡が確認されました。
70代の男性2人に意識はあるということです。
気象庁のアメダスによりますと、18日午前10時の札幌市の積雪は88センチでした。
18日の札幌は、午前10時時点の気温が2.9度と3月並みの暖かさとなっていて、落雪の危険性が高まっています。







