救助活動は、夜通し行われることも…
道警山岳遭難救助隊 長野悟武巡査長
「午後4時くらいに通報が入って(現場に)行き、ふもとに下ろしたのが午前3時。疲労に負けず声を出し続けるというのが一番苦労したところ」

道警山岳遭難救助隊 作田隆行警部(山中で出会った外国人に安全を呼びかける)
「There are many many alpineaccident.(山岳事故が相次いでいます)」
「Do you have avalanche beacon?(雪崩ビーコンは持っていますか?)」「Please act safety.(安全に行動してください)」
外国人スキーヤー
「Yes,ありがとうございます」
道警は、バックカントリースキーは、雪山登山と同じ程度のリスクがあると話します。

道警山岳遭難救助隊 作田隆行警部
「山に入るならば冬山登山ができるくらいの知識・経験・装備品を整えなければいけないと思いますし、それが備わってなければ、入ってはいけません。非常に危険ですから。命を落とすことにつながるので」










