「言葉ではなく、行動で」
父親がいま、若本容疑者に伝えたいことは何か。
父親
「話が通用しないんじゃないかと。彼らの言葉には何の意味もない。行動で示してくださいと。謝罪や言葉はもう信用できない。本当に反省しているのか。事故のことは終わったことなのか。いま何を考えて生きているのか、それが知りたい」
そして父親は、もう一つ、加害者に向けて伝えたいことがあるという。娘の命が、いまも医療や福祉の現場に支えられている現実だ。
父親
「娘がこういう状態になって初めて知ったことでもあるんが、病院や施設の方々に支えられているというのは本当に大きいです。本当に大変な働き方をしている中で、自分たちはお世話になっています。若本容疑者には、自分がひどい目に合わせた人と、その周りがどういう目にあっているのか。そういうことを常日頃から意識してほしい」







