ここへ行けば、未来が見える!?
2年に一度のビッグイベントが始まりました!
片山侑樹記者
「2年ぶり、ジャパンモビリティーショー札幌が開催されています。オープン間もないにもかかわらず、この大盛況です」

大和ハウスプレミストドームで始まったのが「ジャパンモビリティショー札幌」です。

国内外から22のブランドが出展。
今年、発売予定の最新モデルがいち早くお目見えしました。

一方、こちらは、まだ発売予定はないコンセプトモデル。
4脚歩行で生活を支援するというスズキの「MOQBA(モクバ)」です。
その名の通り、木馬をモチーフにしたもので、脚を使って階段の昇り降りもできる未来の乗り物です。
会場では、展示を見るだけではありません。

モーターを使った最新の4輪制御システムをシミュレーターで体験できたり…。

排出する二酸化炭素を約半分に削減できるバイオディーゼル燃料も展示され、未来の「環境」も考えたりできます。
さらに…。

片山侑樹記者
「こちら、100年前のT型フォードという車です。パワーステアリングではないということでかなりハンドルが重たい」

クラシックカーも展示され、車の量産化が始まった時代にタイムスリップもできます。

北海道科学大学 T型フォード再生プロジェクト 藤田直也さん
「今の車のすごさを黎明期の車と比較しながら、イベントを楽しんでいただけたら」
100年前から未来まで。
時代を超えた体験ができる「ジャパンモビリティショー札幌」は、札幌市豊平区の大和ハウスプレミストドームで25日まで開かれ、当日入場券は2000円、高校生以下は無料です。







