25日北海道は、石狩地方を中心に断続的に強い雪が降っていて札幌では12時間に37センチの雪が降りました。
低気圧を含む気圧の谷が通過する影響で、札幌では午前10時までの12時間に37センチの雪が降り1月の観測記録を更新しました。
25日午前10時の積雪が96センチになった中央区では、市民が除雪作業に追われています。
この雪の影響で、JR北海道は、快速エアポート49本を含むあわせて174本が運休、または部分運休となっています。

26日午前6時までの24時間に降る雪の量は、石狩と後志地方で50センチと予想されていて引き続き、交通障害などに警戒が必要です。









